健康への取組

エイチ・アイ・エス健保は、皆様の健康促進に向け、様々な保健事業に取り組んでいます。主要な保健事業をご紹介しますのでみなさまの健康促進、疾病予防にお役立て下さい。

1.カフェテリアプラン

「カフェテリアプラン」とはどんな制度?

カフェテリアプランとは、利用可能な多くのメニューをポイント制で提供し、予め与えられたポイントの範囲で被保険者のみなさまが必要とするメニューを自由に選んで利用するという制度です。保健事業のメニューは、疾病予防や健康増進につながるものに限定されています。
当健保のカフェテリアプランは、インターネットを利用しているため24時間、ご自宅のパソコンからもご利用いただけます。

カフェテリアポイント

平成30年度は、被保険者1人当たり年度内15,000ポイントを付与します。「但し、付与ポイント対象者は健診受診者のみとなります。」(※産休者、育休者、休職者、海外赴任者等に関して、合理的理由により健康診断を受けられない方は対象外ですが、健康診断は、就業規則にて受診しなければならないものと定められております。)この15,000ポイントは、同一の被保険者に対する上限であり、また5月から翌年3月入社の場合は、月数比例で付与します。

資格取得月(途中入社)によるカフェテリアポイント

15,000ポイント
13,750ポイント
12,500ポイント
11,250ポイント
10,000ポイント
8,750ポイント
7,500ポイント
6,250ポイント
5,000ポイント
3,750ポイント
2,500ポイント
1,250ポイント

有効期限

カフェテリアポイントの有効期限は、2年(年度)です。付与された未消化ポイントは数は、当健保組合のホームページの「個人情報」の「繰り越しポイント」欄に表示されますので各人ご確認ください。なお、利用期限は、人間ドック、旅行、チケット等のサービスについては、実施日が利用日となります。予約の段階では利用日になりませんのでご注意ください。医薬品、健康用品等の物品購入については、申込日が利用日となります。また、喪失日後にご利用が判明した場合や被保険者・被扶養者以外が利用された場合は、その費用につきましてご負担いただきますのでご注意下さい。

ポイント額(29年度) 15,000ポイント/年(1ポイントは1円に換算)
年度途中の入社の場合、月数に比例して付与(上記参照)
資格 人間ドック、生活習慣病、簡易生活習慣病を前年度中に受診した被保険者
(新規に資格取得した被保険者は、月数比例とする)
※なお、考慮すべき特別の理由がある者を含め健康診断の受診者とする。
付与時期 7月または入社7ヶ月目の1日
繰越(特例措置) 3月31日現在の未使用分は1年間に限り繰越可能

2.健康診断(簡易生活習慣病健診・生活習慣病健診・人間ドック)

被保険者(社員)の皆さん及び18歳以上の被扶養者の皆さんに対して、健康診断の受診を推奨しております。健康診断を受診することで、がんや糖尿病等の生活習慣病の早期発見にもつながります。是非、健保の補助金をご活用の上、受診をお願いします。

3.特定健康診査・特定保健指導(メタボ健診と該当者への健康指導)

40歳以上の加入者の方には、特定健診(メタボ健診)の受診が義務付けられておりますが、当健保では、特定健診の項目は通常の健診項目に含んでおり、別途の受診は不要です。
特定健診の結果、メタボ該当者への特定保健指導は、全額当健保が負担します。

●特定保健指導のお申込み、メタボリック判定・健康アドバイスサイトは、こちら

特定健診・特定保健指導とは

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、毎年健康診査が実施されます。健康診査結果からリスクの高さに応じて、メタボ(メタボ予備軍)と判定された場合には、生活改善の取り組みを支援します。40歳から74歳の被保険者および被扶養者を対象として実施され、これらを「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」といい、平成20年4月より各医療保険者は実施を義務づけられています。

●特定健康診査(特定健診)とは?

特定健診は、メタボ健診とも呼ばれメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を見つけ出す健診です。腹囲の計測が追加されるなど、内臓脂肪の蓄積状態をみる検査項目が導入されています。対象者は40歳から74歳の加入者となります。
特定健診の結果により、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の程度とリスク要因の数から「動機付け支援」・「積極的支援」別に階層化され特定保健指導の対象者が選定されます。特定健診を受けた人には、全員に一人ひとりにあった「情報提供」が、結果の通知と同時に行われます。

●特定保健指導とは?

特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対して実施され、さまざまな働きかけやアドバイスを行い、行動変容を促す手助けをします。自分の健康状態を把握することで、生活習慣の改善により内臓脂肪を減らし、生活習慣病の予防を目的としています。

●動機付け支援

原則1回の生活習慣の改善を促す支援が受けられます。
専門家(医師、保健師、管理栄養士ら)の指導のもとに目標とする行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、原則1回の面談を行います。6ヵ月後に計画どおり効果が出ているかなどを評価します。(例:グループ支援、個別支援など)

●積極的支援

3ヵ月以上、複数回にわたっての継続的な支援が受けられます。
専門家(医師、保健師、管理栄養士ら)の指導のもとに目標とする行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、原則1回の面談を行います。6ヵ月後に計画どおり効果が出ているかなどを評価します。(例:グループ支援、個別支援、電話、Eメールなど)

特定保健指導の流れ

  1. 健診受診済みの方で、特定健診結果判定が終了した40歳以上の全健診受診者の方々に、特定保健指導委託先(株式会社バリューHR)より、特定健診結果の通知がメール送付されます。
  2. 特定保健指導は、特定健診結果判定が「動機付け支援レベル」「積極的支援レベル」に該当する方々となり、通知に記載されているいずれかの特定保健指導委託先(指定機関)より直接電話にてご案内を差し上げ、参加の有無の確認をさせていただきます。
    指導期間は6か月で、費用は当健保が全額負担致しますので、皆さんは無料で参加できます。積極的に特定保健指導にご参加ください。
    また、この特定保健指導に附随して、当健保ホームページに「メタボ対策Web支援システム」が公開されています。特定保健診査・指導に関しての情報、今後の健康管理にお役立ていただくため、個人に合わせた健康の保持増進に役立つ情報をご案内しておりますので、是非ご活用(ご覧)ください。

特定保健指導についての概要はこちらから
各年度詳細は下記より、

4.当健保機関誌発行

当健保では、定期的(春・秋)に「Health Navi」を発行し、健保ホームページへ掲載しております。
Health Navi」を通して、当健保の活動、保健事業内容(健診について等)をご理解いただくため、ご購読下さい。

5.育児冊子「赤ちゃんとママ」の配布

赤ちゃんが生まれたご家庭に、育児冊子「赤ちゃんとママ」を1年間配布しています。
初めての子育てはもちろん、2人目、3人目のパパやママにも役立つ育児情報が掲載されております。
是非ともご活用ください。

6.健康電話相談の開設

当健保では、24時間365日、いつでもご相談頂ける、健康電話相談窓口を設置しています。
ご自分やご家族の医療や日々の健康について等様々なご相談に対応しております。
お気軽にご利用ください。

フリーダイヤル:0120-248-987 (携帯電話からもOK)

7.共同イベント等

皆さまの疾病予防に繋がるよう、共同イベントや各種健康セミナー等に取り組んで参ります。

8.データヘルス計画

政府は、平成25年6月に閣議決定した「日本再興戦略」の中で、“国民の健康寿命の延伸“を重要な柱の一つと位置づけました。
この中で、医療・健康情報を分析しそれに基づく加入者への健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表等が全ての健康保険組合に対し求められています。

 →詳細はこちら