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2019/12/02 スマートフォンの使い方【Comic@News】


 
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今や、生活に欠かせないものとなっているスマートフォン(以下、スマホ)。とても便利な反面、弊害もあります。「スマホ老眼」や「スマホ首」、「スマホ依存(スマホ中毒)」などの言葉を聞いたことはないでしょうか。

スマホ老眼やスマホ眼は、スマホの長時間使用により眼の毛様体筋が筋肉疲労を起こし、眼のピント調節がスムーズに行えなくなるものです。「夕方にものが見えにくい」「遠くがぼやけて見えない」などが典型的。加齢による老眼と違い、若い世代でも現れます。また、明るい画面を凝視するために、「眼がショボショボする」「眼が乾く」ことを悩む人も多いようです。

眼を酷使しないためには、スマートフォンやパソコンなど画面を見る作業は定期的に休み時間をはさむ、画面を眼に近づけすぎない、などに注意しましょう。

また、「スマホ首」「スマホ猫背」など、姿勢が悪くなるのも問題です。首コリや肩コリのほか、頭痛、腰痛、めまいなどにもつながるといいます。

さらに、いつもスマホを触らずにはいられない、「スマホ依存」。 何もないときでも着信音やバイブ音が聞こえるように感じたり、スマホなしで過ごすとイライラしたりするなら要注意です。

設定やアプリで使用時間に制限をかけたり、就寝前30分は使わないルールにするなど、上手な使い方を考えましょう。

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