2026年2月17日(火)開催の、第20回組合会において、2026年3月分保険料(4月末納入分)から適用される、2026年度の健康保険料率と介護保険料率が決定しました。健康保険料率について、2025年度から変更ありませんが、介護保険料率は、引き下げとなりました。また、子ども子育て支援金の新設があります。詳細は以下のとおりです。
2026年度保険料率
健康保険料率:8.20%(変更なし)
健康保険料率の内訳:一般保険料率 8.058%、調整保険料率 0.142%
介護保険料率:1.20%(前年2.00%から引き下げ)
子ども・子育て支援金率:0.23%(新設)
※各項目について
・調整保険料:健康保険組合連合会が実施する高額医療交付金交付事業、組合財政支援交付金交付事業に充てるための保険料です。
・介護保険料:40歳以上のすべての人が納める、介護保険制度を支えるための保険料です。国が定めた保険料を健保組合等の医療保険者が代理徴収・収納を行います。
・子ども・子育て支援金:支援金は少子化対策を促進することを目的に徴収が開始される制度です。国が定めた一律の保険料率で健保組合等の医療保険者が代理徴収・収納を行います。